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「便意」の時差ボケが治らない!

 私はどうやら時差ボケに弱いようだ。

 これまで20回以上の海外旅行をしたが、その度に時差ボケに悩まされる。最近は音楽祭を聴きに行くことが多いので、これは深刻だ。今回のナントのラ・フォル・ジュルネにしても、ほかの日本人の音楽ジャーナリストたちは日本から到着した日のうちに音楽を聴き始めていたようだが、私はそれが出来ないので、無理を行って3日前にフランス入りしたのだった。

 ニューヨークに行ったとき、到着当日のミュージカル「キャッツ」は、ずっと眠りっぱなしだったし、翌日のニューヨーク・シティオペラのガラコンサートも、睡魔との戦いだった。4年前のラ・フォル・ジュルネも、最初の二日は何度も眠りかけた。

 今回もフランスで苦労した。ラ・フォル・ジュルネが始まってからもだるさが取れなかった。帰国後も、昨日までぼんやりしていた。帰国の翌日など、10時間くらい寝たので、もう大丈夫だろうと思って運転をしたら、車を止めて一眠りしようかと思うほど、睡魔が押し寄せてきた。

 今日、やっと眠気はさった。ただ困っているのは、便意の時差ボケだ。

 いつも、移動後数日で、眠気の時差ボケは去る。だが、便意のボケは去らない。つまり、午後、突然、激しい便意に襲われるのだ。フランスでもそう。フランスに慣れて日本に戻ってからもそう。考えてみると、それは、それまでにいた国の朝の大便の時間にあたっていることが多い。

これは実に困る。ラ・フォル・ジュルネで音楽を聴いているとき、無性にトイレに行きたくなる。日本に帰って、仕事をしているときに、便意を催す。そのとき、出すべきものを出さずにいると、その後ずっと便意との戦いになってしまう。

 昨日も、ある出版社に打ち合わせに出かけようとして便意が襲ってきたため、約束に遅れるという、私としてはめったにない約束違反をしてしまった。

 そろそろおさまってくれるといいが・・・

 昨日は、出版社で取材を受けたほか、自宅で大学の成績をつけるために、これまでの出席簿を整理し、レポートを読んでいた。なかなか原稿を書くという最も追われている仕事にかかれない。

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