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拙著『読ませるブログ』発売!

 Yomaseru_blog

『読ませるブログ』(ベスト新書)が発売になった!

  ブログの意味や具体的な書き方のテクニックなどをまとめたものだ。

 少し前にこのブログでも書いたとおり、拙著『人の心を動かす文章術』の内容をそのままに、ただ少しブログ向けに改めただけの『ウケるブログ』という本が出版されたことがある。

 私は、インターネットでそのことを知り、大いに怒リ、裁判を起こした。結局、ほぼ私の望む方向で和解が成立した。そのときから、私もブログの書き方の本を書くべきだと考えていた。ブログに関心を持ち、様々のブログを読んでいた。が、忙しさ、ためらいなどがあって、自分でブログを開設するには至らなかった(そのあたりのことについては、『読ませるブログ』の中に詳しく書いている)。

 そんな折、KKベストセラーズから、ベスト新書での本の執筆依頼があり、編集の方と話しているうち、ブログの書き方の本にしようということになった。ブログの書き方の本を出すのに自分でブログを開設していないのは問題だろうということになって、あわててこのブログを開いたのだった。

『人の心を動かす文章術』も『大人のための文章道場』も、「ブログにも役に立つ」といってくれる人がたくさんいるので、ブログ向けのこの本がもっとずっと役に立たないわけがないと、自分では思っている。

 ただ、ちょっと心配なことがある。「偉そうに、いろいろな楽しいブログの書き方を解説しているわりに、お前のブログはおもしろくないではないか」と言われそうな気がするのだ。

 私はこの本の中で紹介したブログをおもしろくするテクニックの数々を、このブログの中ではあまり使用していない。クラシック音楽のコンサートやCD,DVD、社会に対する私の考え(これについては、考えをまとめる時間がなくて、あまり書いていない)などについて書きたいと思っているので、地味なスタイルを選んでいる。

 つまり、やろうと思えば、もっと楽しくできるのだが、あえてこのようなスタイルを選んでいる!と、いいたいわけだ。このことをご理解いただきたいと思う。

 昨晩、新国立劇場で『ワルキューレ』を見た。これについては、後ほど書く。ここ数日、テレビ出演についての打ち合わせをしたり、八木哲郎さんのイスラム世界についての講演に行ってパレスチナ問題について勉強したり、授業が始まったり、コンサートに行ったり、明日また京都で仕事があったりで猛烈に忙しい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
樋口さんの『読ませるブログ』を昨日読ませていただきました。
「読まされたのかも‥‥(^-^;」
わたしも最近ブログを始めましたので、樋口さんのブログも含めて参考にさせていただきたいと思います。

投稿: Huang Low | 2009年4月10日 (金) 09時00分

Huang Lowさん、コメント、ありがとうございます。
拙著をお読みいただき、ありがとうございます。このように読者のご意見を聞けるのは、ブログの凄いところですね。が、怖いところでもあります。実は、ひやひやしながら、ブログを書いています。

投稿: 樋口裕一 | 2009年4月10日 (金) 14時49分

初めてコメントさせていただきます.

文章作成法に興味があり,樋口先生の著書や教材でいつも勉強させていただいております.

先生の『読ませるブログ』も拝読させていただきました.私もブログを書いておりますが,「何のために文章を書くのか」という原点に立ち帰ることができたような気がしています.読み手にとって癒しの場となるような,読んでよかったと思ってもらえるような,そんなブログを目指したいと思います.

ありがとうございました.

投稿: satchy | 2009年4月12日 (日) 16時12分

satchyさん、コメント、ありがとうございます。
拙著をお読みいただいているとのこと、とても嬉しく思います。
同時に面映さも覚えてしまいます。自分でも出来がよくないと思っている本もたくさんありますので。
ブログ、のぞかせていただきました。時々寄らせていただこうと思っています。

投稿: 樋口裕一 | 2009年4月12日 (日) 23時11分

はじめまして。樋口さんの『読ませるブログ』を僕も読ませていただきました。

僕自身、多くの人に読んでもらえるブログにするためにはどうしたらいいかと最近常に考えています笑。そこでこの本を読んで書いてあったのが『読み手が知らない情報』『読み手にない体験』という要素。「確かにそうだなあ」と腑に落ちた気がします。

これからも色々と書いて、発信力を高めていきたいと思います。

投稿: らぽっぽ | 2009年4月16日 (木) 20時05分

らぽっぽさん、メールありがとうございます。
拙著をお読みいただき、ありがとうございます。
拙著について、好意的なコメントが多く、ほっとしています。らぽっぽさんのブログも覗かせていただきました。
一つだけお願いです。字をもう少し大きくしていただけませんか。悲しいことに老眼の進んだ私は、読むのに苦労しました。内容的には、とてもおもしろく思いました。

投稿: 樋口裕一 | 2009年4月17日 (金) 07時28分

物書きが苦手な自分にはとても勉強になりました。ちゃんとしたブログを書けるようにトライしてみたいと思います。
一方で、世の中では mixi の日記や、ケータイの moblog、さらには twitter といったもはやブログでもない、micro blog やその類いの方が趨勢になっているようにも見えます。この辺りどうお考えですか?(自分は両方ありだとは思っていますが。)

投稿: ねこtech | 2009年4月26日 (日) 01時54分

ねこtechさん
コメント、ありがとうございます。そして、拙著をお読みいただき、ありがとうございます。ブログも拝見しました。拙著を鵜呑みになさらず、参考にするところは参考にしていただけると、嬉しく思います。
お尋ねの件ですが、私も基本的には、両方ありだと思っています。ただ、日記風のものを公開することに危険があることは十分に認識してほしいと思います。不用意に自分のプライバシーを明かしたために大変なことになる危険があります。他人を巻き込むことにもなりかねません。あくまでも「発信」していることを忘れないでほしいのです。それさえしっかりと意識してば、さまざまの形態があってよいと思っています。

投稿: 樋口裕一 | 2009年4月26日 (日) 23時20分

こんにちは。
初めてコメントさせていただきます。

「読ませるブログ」を先日購入し、3日ほどで読みました。
遅読タイプで、1冊に1週間から1ヶ月かける僕としては、異例の速さです。
いいブログにしたい、いい文章が書けるようになりたいと思っていた者にとって、まさにタイムリーで役立つ情報が満載の本書に出会えてよかったと思っています。

しばらくしてから再読します。また必要に応じてページを開き、役に立てていきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿: よんちゃん | 2009年4月27日 (月) 11時29分

「よんちゃん」さん
コメント、ありがとうございます。拙著をお読みいただいたとのこと、とてもうれしく思います。
ブログ、のぞかせていただきました。クラシックについての情報、ご意見、とても興味深く拝見しました。
ヴァントのブラームス3番、私は最高だと思っています! むしろ、4番に多少、違和感を覚えています。
これからもちょくちょく覗かせていただきますので、よろしくお願いします。

投稿: 樋口裕一 | 2009年4月28日 (火) 23時10分

一昨日購入し、精読ではないですが、見出し読みで大方の主旨は理解したつもりでいます。(完読ではなく申し訳ありません)
大体が、私自身がブログを始めたときからほぼ類似的に実践している技法で、逆に先生から励まされたようにも感じています。
なお、私自身、物書き志望であったため、小説、詩、短歌、俳句なども散発的に発表していますが、それらの技法は論述的ブログとは違って、試行錯誤です。
特に小説については、改行なしのだらっとした文章を「自分のスタイル」として強調するつもりだったのですが、やはり読者からは抵抗がある旨のコメントをいただきました。
携帯小説の未来は否定はしませんが、現状これといった秀作もなく、商品としてのみの流通に耳目が集まっているのは若干の危惧です。

投稿: 余無 | 2009年4月29日 (水) 01時17分

余無さん
拙著をお読みくださって、ありがとうございます。拙著は、どのようにブログを書いてよいのか迷っている方に向けて書いたものですが、ブログをすでに書かれている方が自分のブログを意識する機会になっているとすれば、それもうれしいことです。
ブログを拝見しました。書かれた小説など、読みたい気持ちはありますが、残念ながら、仕事に追われて時間を作れません。時間ができたら、読ませてもらおうかと思います。

投稿: 樋口裕一 | 2009年4月30日 (木) 09時00分

初めまして。『読ませるブログ』読ませていただきました。
いつもは遅読なのですが、とても読みやすく、一気に読めました。これからのブログ運営の参考にさせていただきます。

拙いながらこの本のブックレビューも私のブログで書きました。読んでいただけると嬉しいです。

それから、このブログを私の「読んでいるブログ」に登録しましたので、たびたび顔を出したいと思います(笑)

投稿: イソップ | 2009年5月 5日 (火) 21時21分

イソップ様
ブログ拝見しました。
拙著についての感想、とても好意的でありながら、本の特質もしっかりと捉えていただいているように思います。ありがとうございました。
とても楽しいブログですね。
読みやすい文章ですし、先を読みたくなるように、謎があったり、ユーモアがあったりして、とてもいいですね。
それに、とても客観的な視点を持っているのを感じます。
拙著を読んでほめてくださる人のほとんどが、私の書いたことをすべてすでに実行なさっている方のような気がします。
こちらこそ、勉強させていただきたく思います。

投稿: 樋口裕一 | 2009年5月12日 (火) 00時42分

はじめまして。
『読ませるブログ』を拝読いたしました。
第1章冒頭の「文章を書くことこそ、・・・」の一文にマグマのようにわきたつ樋口先生の情熱、ゆるぎなき信念を感じました。
この一文だけでも「ブログ」に惹かれますね。ありがとうございます。

その一方で、アレッと思う箇所もありました。嫌われるのを承知で書きます。
52ページ10行目で、講演しても質問コーナーで挙手が少ないと嘆く箇所です。
新しい知識が耳から入って大脳が認識するまでにはちょっと時間がかかります。PCでHDDランプがカチカチするのと同じです。大脳もHDDもインプットされて一生懸命働いています。しかし見た目は、人間もPCもその間フリーズします。
要するに、質問コーナーの時間、聴衆は脳内処理でボーッとしていると思われます。
そこで先生にお願いがあります。俊英なる殿上人(挙手できる少数派)は別格として、凡なる地下人(残りの庶民)にも、「講演に来てくれた人」としてあたたかい目を注いでいただきたいのです。
以上、嫌われるのを承知で綴りました。

投稿: ときうす | 2010年1月19日 (火) 12時57分

ときうす様

コメント、ありがとうございます。
そして、拙著をお読みいただいたこと、感謝いたします。

52ページに関しまして・・・
実は私も講演などでは質問しないタイプの人間です。
気後れしたり、恥ずかしかったりで、疑問に思うことがあっても黙ってしまいます。
が、それではよくないと常々思っているのです。
思っていることはきちんと相手に伝えてこそ、お互いにコミュニケーションができると思うのです。
そんなわけで、私の講演などでは、どんな質問でもしてほしい、気を悪くしないでできるだけお答えする、気後れしないでどしどし発信してほしい・・・というアピールの意味で、自戒をこめて、あのように書かせていただいたのでした。
言葉足らずだったかもしれませんが・・・

投稿: 樋口裕一 | 2010年1月20日 (水) 10時36分

はじめまして。
『読ませるブログ』良かったです。
読ませる技術については唸らされました。
そして何より、樋口さんがブログというメディアを好意的に捉えておられる点が、印象的でした。

読後、自分のブログを見る目が変わりました。

拙いながらも、この本についてのブックレヴューを書かせて頂きました。よろしかったらご覧ください。

投稿: S.K. | 2010年1月20日 (水) 11時19分

S.K様
コメント、ありがとうございます。そして、拙著をお読みいただき、しかもブログで扱っていただいたこと、感謝します。
ブログ、覗かせていただきました。
こういうと大変失礼ですが、文章のうまさに驚きました。
本に対して的確に切り込み、リズム感のいい文体でまとめておられますね。おかげでいくつかの本についての知識を得、見聞が広まりました。
時々覗かせていただきます。
拙著のなかに少しでも参考にしていただける部分があれば、嬉しく思います。

投稿: 樋口裕一 | 2010年1月21日 (木) 08時35分

『人の心を動かす文章術』読みました。すごく勉強になりました。ブログに感想アップしました。
『読ませるブログ』も読んでみたいです。
素敵な本をありがとうございました。virgo

投稿: 前田忠志 | 2010年3月12日 (金) 09時55分

前田忠志様
コメント、ありがとうございます。
ブログ、拝見しました。本の中で説明したテクニックを用いて感想を書いてくださったのですね。ありがとうございます!
「人の心を動かす文章術」は、実は自分でも自信を持って書いた数少ない本の一つです。お褒めいただき、とても励みになります。実は、「読ませるブログ」は、「人の心を動かす文章術」のブログ版を依頼されて書いたものでした。ですから、すでに「人の心・・・」をお読みでしたら、「読ませるブログ」は読まなくてよいのではないかと思います。もちろん、読んでくださるとうれしいですけれど。
本当にありがとうございました。

投稿: 樋口裕一 | 2010年3月14日 (日) 09時06分

樋口先生、「読ませるブログ」読ませていただきました。
まだまだ未熟ではありますが常に読者目線を意識し、執筆している私にとって、まさに目から鱗の状態‥。本書に巡りあえたのも何かのお導きでは?そう考えているこの頃であります(笑)

近年はアクセスアップや広告収入などについて書かれた書籍は数多く目にしますが、記事の書き方についてこれほどまでに詳細で、分かりやすく記されていた本は初めてです。今後もおおいに活用していきたいと思います。

先生の以前の記事にて。読者とのやり取りの中で、ロッテの選手にはあまり馴染みがないとおっしゃっていましたが、北海道日本ハムの選手はどうでしょうか?来年は大注目の斎藤佑樹投手も入団してきますし、少しばかり注目してみて頂けたらと思います(笑)

投稿: 羽夢 | 2010年12月 4日 (土) 10時20分

羽夢様
コメント、ありがとうございます。
拙著が少しでもヒントになれば、こんなうれしいことはありません。
ハンドルネームをなんとお読みするのかと思っていたのですが、ブログを拝見して納得! 「ハム」ですか!!
北海道にお住まいですか? 仕事で何度か北海道には行きましたが、テレビをつけると、日ハムの話が多く、驚いています。残念ながら、私は日ハムの選手にもあまりなじみがありません。もちろん、ダルビッシュなど何人かの選手には注目していますが。森本が来季からベイスターズに来るということで、期待しているところです。が、ベイスターズは内川が移籍しますので、ますます苦しくなるのは目に見えていますが。
日ハム中心のブログ、とてもいいですね! 残念ながら、私はあまりのぞく機会はなさそうですが・・・

投稿: 樋口裕一 | 2010年12月 5日 (日) 08時22分

樋口先生、こんにちわ!
私は関東在住です。横浜の記事ももっと書ければ良かったのですが‥(笑)目を通していただき、ありがとうございました。

あれから樋口先生が書かれた本を少しずつ読んで勉強していこうと思い、現在は「YESと言わせる文章術」を拝読しています。そこで先生は「説得力のある文章が重要で、名文を書く必要はない」とおっしゃっていましたよね。それが今は「ブログ」というツールのおかげで私のような一般人にでも世界中に「作品」を発信できる世の中になったのですからね。私もその魅力に魅了されたうちの一人です。

そう考えてみたら「読ませるブログ」と読む順序が逆になってしまった感もありますね(笑)

投稿: 羽夢 | 2010年12月11日 (土) 11時21分

羽夢様
コメント、ありがとうございます。
早合点してしまい、失礼いたしました。てっきり北海道の方かと思ってしまいました。
よろしかったら、「ホンモノの文章力」(集英社新書)と「大人のための文章道場」(角川文庫)をごらんになってください。文章の書き方が最もよくまとまっていると、自分で思っています。

投稿: 樋口裕一 | 2010年12月13日 (月) 00時25分

>「偉そうに、いろいろな楽しいブログの書き方を解説しているわりに、お前のブログはおもしろくないではないか」と言われそうな気がするのだ。

そんなことはありませんよ。『読ませるブログ』は凄くタメになりましたw。なるほろ~論文の先生から見た目線かぁ。ほぼ自分と同じような考え方で共感もてるもてるw。ブログでも何でも情報発信サイトなんだけど、たとえブログを日記風に書いても自分という情報を切り売りしているのだと思うのですね。webで晒している以上は批判とかはつきものなんですよね。だからぷち炎上みたいなものになる。

ブログの本って大抵はブログのすばらしさを書いたモノで「さぁ、あなたも是非ブログを始めましょう」というのばかりで決して炎上とかマイナス面は書いてないのが多いのですが。この『読ませるブログ』は薄いながらも(失礼!)ちゃんとそういうことを言ってくれてますよね。そういう点が大好きです。

あと、樋口さんは書いてなかったけど。持論は「文章はその人の人となりが少なからず出る」なんです。全部とは言わないまでも多少は人となりが出るんじゃないかとw。そう思うのですがね。文章のプロとしてはどうでしょうか?

投稿: ブリ | 2011年4月21日 (木) 19時48分

ブリ様
コメント、ありがとうございます。
おほめいただいて、おそれいります。かなり前の本ですので、ちょっと照れくさく思います。
ところで、実は私は「文は人なり」という考え方を否定しています。いえ、もちろん、そのような面は大いに認めるのですが、教育の世界であまりに強く「文は人なり」が言われるので、むしろ「文は自己演出なり」と考えるべきだと思い、「ホンモノの文章力」(集英社新書)という本を書きました。私が初めて書いた新書でした。よろしかったらご覧になってください。
拙著が少しでも参考になれば、うれしいことです。

投稿: 樋口裕一 | 2011年4月22日 (金) 07時19分

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