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札幌の読売新聞北海道支社での講演

 4月20日金曜日、大学でのゼミが終わってすぐに札幌に向かった。ホテルに泊って、昨日(21日)、午後から読売新聞社北海道支社ホールで講演。「学力は新聞で伸びる」という題で、新聞の効用、小中学生にうまく新聞を読ませる方法について1時間ほどお話しした。

 (このブログには音楽のことばかり書いているが、私の本職は、小論文指導。そして、小学生から大学生までの「教育」なのです!)

 50名くらいの参加者だったが、とても熱心に聞いてくださった。とても気持ちよく話をすることができた。もちろん、読売新聞社の方々のしっかりしたサポートがあってのこと。ありがたい。

 その後、15分の休憩をはさんで、読売新聞社の中西さんに司会していただいて、学校法人立命館常務理事の川崎昭治先生(前立命館慶祥中学校高等学校校長)と対談。新聞の効用、これからの教育のあり方、小論文の意義、立命館慶祥のこと、私が塾長を務める白藍塾のことなどを自由に話した。川崎先生とは8年前からの付き合いで、少なくとも私はとても気の合う友だと思っている。対談もとても気持ちよく進めることができた。聞いている方にも問題提起する内容がたくさん含まれていたと確信する。

 川崎先生の持論である「脳の活性化のためには、生徒に好きなことだけをやらせるのではなく、嫌がることもやらせなければならない」という主張に改めて納得。

 その後、川崎先生と札幌駅ビルの6階にある回転ずし「花まる」で早い夕食をとった。本当はもうすこし高級な寿司店で食べようと考えていたが、その時間は近くの店は空いていなかった。が、回転寿司としてはとてもおいしくて、しかも、味のわりに異常に安い。二人で短時間にたらふく食べた。実に満足。

 その後、すぐに新千歳空港に向かって、夜、10時過ぎに自宅に帰った。

 札幌では講演をしただけで、観光らしいことは何もしていない。雪が残っていた。気温は、到着した時、4度くらいだった。かなり寒さを感じた。

 先週から今週の初めにかけては大分、そして週末は札幌だった。今週はかなり疲れた。そのせいか、腰痛がぶり返してきた。金曜日の昼間は最悪だった。札幌のホテルで依頼したマッサージ師さん(かなりのお歳の女性)の腕がかなり良かったので、とりあえずは無事に仕事を終えたが、札幌から東京に戻ったら、また少し痛みを感じ始めた。先がちょっと心配・・・・

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コメント

樋口先生こんにちわ。久しぶりにコメントいたします。
私もつい先日、札幌交響楽団を聴くために札幌に遠征しに行きました。
札幌駅ビルの「花まる」は一年中いつでも混んでいて、11時開店前にはすでに予約の用紙が置いてあるので、そこに書き込んだので開店と同時に入店できました。
おいしいのですが、サメガレイはそんなにおいしくなく、魚鮮のほうがずっとおいしいと思いました。
私はここの回転寿司で満足してるのですが、かつて札幌の料理店で働いていたこともある私の母は、そんなにおいしいと思わないらしく魚鮮の刺身のほうがおいしいと言います。
札幌のおいしい寿司屋を探しています。(笑)

投稿: Y.M | 2012年5月 1日 (火) 23時22分

Y.M様
コメント、ありがとうございます。
なるほど、「花まる」は、11時に行って予約用紙に名前を書いておくという手があるのですね!これまでいつもかなりの時間並んで待っていました。
まだ、「花まる」ではサメガレイを食べたことはありませんでした。
6月の初めにまた札幌に行くのですが、そのとき新たな開拓ができるかどうか、気になっております。少なくとも、魚鮮と花まるには寄ろうかと思っています。

投稿: 樋口裕一 | 2012年5月 2日 (水) 10時43分

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