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あの岡田博美さんが、多摩大樋口ゼミの企画するコンサートに登場決定!

 9月29日、なんと世界的ピアニストの岡田博美さんにご登場いただき、樋口ゼミ主催でリサイタルを開くことが決まった!!

 本日、多摩大学の諸橋副学長とともに、岡田さん、そして岡田さんとの仲介をしてくださったS氏と食事をご一緒しながら、オープンキャンパスでの打ち合わせをした。

 岡田さんといえば、恐るべきテクニック、繊細でしなやかで知的な音楽のつくりで知られる傑出したピアニストだ。アルベニスの「イベリア」のCDは素晴らしい。先日、都内で行われた演奏も圧倒的だったという。演奏する音楽の通り、物静かで引っ込み思案の方なので、恐るべき実力のわりに知名度は低いが、音楽好きなら誰でも知る存在。本日、初めては長時間、お話しさせていただいて、まったく思っていた通りの、繊細で物静かな方。が、もっと気難しく神経質な方ではないかと恐れていたが、とても気さくにしてくださった。

 その岡田さんが、私たちのゼミのコンサートに参加してくださるかもしれないという話が、しばらく前から起こっていた。まさかとは思っていたが、本日、お話しして、これが実現しそうなことが確認できた。

 9月29日に多摩大学経営情報学部でオープンキャンパスが開かれるが、その催しの一つとして、コンサートを企画して地域の方にクラシック音楽を広める活動をしている樋口ゼミの活動を見てもらうことになった。そして、そこに岡田さんに登場していただくことが決まった。

 曲目などの詳しいことは近日中に決定する。今のところ、オープンキャンパスの一つとして行うため、今回は特別に入場料無料になりそう。

これまで私たちは、作曲家の三枝成彰さん、ソプラノの飯田みち代さん、チェロの山本裕康さん、ピアノの菊池洋子さん、ヴァイオリンの佐藤俊介さんなどの実力のある有名な演奏家に来ていただいて、お話していただいたり、演奏していただいたりしてきた。その中に、ついに岡田さんも加わった。

食事しながら、これから岡田さんに何度か登場していただくことを夢物語として語ったところ、拒まれることなく、前向きに考えてくださることを約束してくれた。私たちのゼミの夢が広がった。

 

 実は、あすの朝、済州島に出発する。毎年、この時期、多くの政財界、学界関係者、学生たちが集まって、済州等で平和のためのフォーラム(「済州平和フォーラム」)が開かれる。今年は私の勤める多摩大学がセッションの一つを企画。そこには下村文部科学大臣も参加予定とのこと。私もそれに出席することになった。

 朝、5時過ぎのリムジンバスに乗る。そんなわけで、そろそろ寝ようを思う・・・

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