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拙著2冊刊行『本物の学力は12歳までの「作文量」で決まる』『小論文これだけ!教育超基礎編』

 拙著が立て続けに2冊刊行された。紹介させていただく。なお、あと1週間ほどでもう一冊『「伝わる文章力」がつく本 ~文型を使えば、短くわかりやすく迷わず書ける!』(大和書房)が刊行される予定だ。一昨年末に九州の両親の体調が悪くなって東京に移転することになり、その後、父が亡くなり、母は老人ホームに入所した。そんなこんなで本を書く時間が取れなくなって、久しぶりの新刊ということになる。

 

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 『本物の学力は
12歳までの「作文量」で決まる』(すばる舎)

 小学生のお子さんを持つ保護者向けの本。私が塾長を務める白藍塾では、受験生向けの小論文指導だけでなく、20年近く前から小学生の作文指導をしている。そうして実感していることは、作文力をつけ、言葉を操る力をつけることによって社会にも目が開かれ、徐々に学力が伸びてくることだ。

しかも、その学力は、これまでの受信型の学力だけではなく、2020年以降の大学入試改革で求められている発信型の学力でもある。とりわけ空想作文によって、子どもたちは楽しんで作文に取り組むようになり、自ら力をつけるようになる。

 白藍塾での指導を紹介し、受講生の書いた実際の作文を見ていただきながら、いかに空想作文が楽しいか、いかに力を伸ばすかをわかっていただきたいと思う。また、どのように促せば子供が自分から文章を書こうとするかについても説明している。

 

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『小論文これだけ!教育超基礎編』(東洋経済新報社・共著)

 白藍塾講師である大原理志との共著による『小論文これだけ!』シリーズの新刊。教育系の学部を受験する人はどのような心構えで受験すればよいのか、どのような人がこの学部を受けるべきなのか、どのような勉強、どのような知識が必要なのかを、徹底的にわかりやすく解説している。教育学部、教育福祉学部などを受験する人必読だと思う。

 

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