« ヤノフスキ+ケルン放送 男性的な「英雄」を堪能 | トップページ | マリインスキーの「スペードの女王」 とてもよかったが、驚異的ではなかった »

拙著『「頭がいい」の正体は読解力』(幻冬舎新書 11月27日発売)刊行

 本日(20191127日)、拙著『「頭がいい」の正体は読解力』(幻冬舎新書)が刊行された。

 読解力こそが生きる上で最重要の能力であることを説明し、楽しみながら語彙力、文章力をつけ、効率的に読解力をアップさせるための練習問題を付している。今年の1月から3回にわたって幻冬舎セミナー「幻冬舎大学」において「超実践! ビジネス文章力ゼミ」を開催したが、その講義をもとに加筆してまとめたものだ。

 なお、今年の後半に出した単著2冊も紹介しておく。書店を訪れた折に目を通していただけると、うれしい。

 

『小論文これだけ! 慶応・早稲田編』(東洋経済新報社)

 いうまでもなく、慶応大学や早稲田大学は入試に難解な小論文問題を出題する。これらの大学の合格を目指す人のために、慶応・早稲田の各学部の出題傾向、特有の書き方、勉強の仕方、困ったときの対応法などを解説している。これを読めば、各学部の狙いがわかり、それをクリアするにはどうすればよいかがわかるはずだ。

 

・『頭のいい人の得する「会話術」』(だいわ文庫)

 しゃべりが苦手な人も、これだけを身に着ければ大丈夫。会話で失敗することがなくなる。実は私も会話が大の苦手だったが、最近、かなりうまくなった。簡単な心構えで苦手意識を克服できる。そのようなコツを公開している。

|

« ヤノフスキ+ケルン放送 男性的な「英雄」を堪能 | トップページ | マリインスキーの「スペードの女王」 とてもよかったが、驚異的ではなかった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヤノフスキ+ケルン放送 男性的な「英雄」を堪能 | トップページ | マリインスキーの「スペードの女王」 とてもよかったが、驚異的ではなかった »